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ブログでモノを売るためのセールスライティング術7選【これだけは覚えろ】

【これだけは覚えろ】ブログでモノを売るためのセールスライティング

悩んでいる人
アフィリエイト商品が全く売れない。難しすぎて、こんなの一生売れないんじゃないですか?

といった疑問に答えます。

本記事の筆者の簡単な実績
本記事の筆者の簡単な実績
僕は、過去4年以上ネット上でモノを売り続けてきました。

おそらく、その辺に売っている有料noteを買うよりは、圧倒的に勉強になると思いますよ。

セールスライティング7つ

セールスライティング7つ

売れるセールスライティング7つ

  1. 安い感のでっち上げ
  2. 言葉で売るな感覚で売れ
  3. 商品の欠点を堂々と見せつけろ
  4. 一貫性の波に乗れ
  5. 選択肢は増やさず絞れ
  6. お客の衝動を加速させろ
  7. 売りたい商品はポケットにしまえ

安い感のでっちあげ

売りたい商品がある場合、商品の価格は変えずに、安い感を出しましょう。

例)ブログなどのようにネットでモノを売る場合

この商品は、インターネット限定価格なので、卸売や小売りなどの仲介がありません。直接提供できるからこそ、この金額で提供できるのです。

こんな感じです。これは、いろいろなシーンで使えますよ。

もう一つ紹介しておきます。

例2)金額の高い商品を売る場合

この商品の金額は9800円ですが、1年間使用すると1日あたり27円で使用できます。5日に一度、缶コーヒーを1本我慢すれば買えてしまいます。

こんな感じです。商品の値段自体は変えていないのに、安く感じるため売れやすくなります。

言葉で売るな感覚で売れ

商品を売るとき、お客を巻き込み、お客に体験させればさせるほど売れる確率は上がります。

ネットでは、お客の想像を使って疑似的に巻き込み、体験させましょう。

対面だと、試食や試乗、触らせたり簡単にすぐできるのですが、ネットだと少し頭を使わないといけません。

以下、自動車販売のMAZDAより

黄色いラインを見てわかる通り、買ったあとのことを想像させ、疑似的に体験させています。

もう一つ紹介しておきます。

以前、書籍かネットで見た内容の一部なのですが

この筋トレグッズを買ったら、即トレーニング開始。まずは、ねじを調整。使い終わったらベッドの下に収納しよう。

こんな感じ。まるで、もう届いて体験したかのような感覚に訴えかける説明です。

商品の欠点を堂々と見せつけろ

商品に欠点やデメリットがあると、隠してしまいがちですが、それはかえって逆効果。

売ろうとしている商品に欠点があった場合、お客は必ず気づくからです。

なので、お客が感じている抵抗感をなるべく早く、取り除く必要があります。

デメリットや欠点の後に、商品最大の利点やメリットをいうと上手に打ち消せます。

一貫性の波に乗れ

なにか一つ商品を買おうと決めたお客は「ついで買い」をしてしまいがちです。(一貫性の法則)

あなたも、コンビニで飲み物を買うだけのはずが、お菓子を買ってしまった経験がありますよね。

だから、商品購入ページでもう一つ商品を紹介すると簡単に売れてしまいます。

この手法は、Amazonやappleもやっています。紹介していきます。

例)Amazonのセールス

こんな感じで「よく一緒に購入されている商品」として、ついで買いを誘って売り上げUPを狙っていますね。

次は、Appleの最近の例を出していきます。

例2)Appleのセールス

Appleは今年、iPhone12発売と同時に、充電速度が2倍になるiPhone12用の充電ケーブルを発売しました。

iPhone12を買う人に「充電速度2倍の充電ケーブルをセットで使って、新iPhoneの効果を最大限に引き出そう」とセールスを書けば、すぐ売れます。

ちなみに、僕も思わず買っちゃいました(笑)

ナカヤン

選択肢は増やさず絞れ

人は、選択肢が多ければ多いほど不幸を感じてしまいます。(選択のパラドックス)

コロンビア大学ビジネススクールの教授が、下記の実験を行いました。

A店にはジャムを24種類、B店にはジャムを6種類並べ、どちらの方が売れるのか検証。

結果はなんと、6種類のジャムが10倍売れたのです。

理由としては、下記のことが原因でした。

  1. 無力感が生まれる
  2. 選択肢から選ぶのに疲れて「やっぱやめよ」となる心理。

  3. 選択の放棄
  4. 「後悔したらいやだから選ばん」となる心理。

なので、僕はいつも1~3種類しか選択肢を提示しません。
ちなみに、上記で取り上げたAmazonのついで買いの誘いも、選択肢が3つしかないです。

お客の衝動を加速させろ

人は「期間限定」「今だけセール」「先着20名様限定」などの言葉に弱い生き物です。

つけないよりは、つけた方が圧倒的に売れます。

でも、もっと衝動を加速させるライティングがあるので紹介します。

値上げすると伝える

「期間限定セール」と伝えるのと「値上げする」と伝えるのとでは効果が全く違います。

●セール=今やすくなっていて買うとお得な状態。明日からは通常価格。

●値上げ=今買わないと損な状態。明日からは割高価格。

微妙な違いですが、人は、得よりも損の回避に動くことが多いので、かなり有効です。

「〇日以降の値上げ」「定員が〇人に到達次第値上げ」「〇冊売れた時点で値上げ」などいろいろなシーンで使えます。

売りたい商品はポケットにしまえ

商品を3つ売るときに使えるテクニックで、真ん中の価格帯の商品が一番売れるというもの。(ゴルディロックス効果)

A=2000円、B=4000円、C=6000円の商品が並んでいたとします。

この中で一番売れやすい商品は、最安のAではなく、Bが売れるのです。

人間には、極端な選択を避けるという心理が備わっているから。

ちなみに、売る商品が2つだと、値段に惹かれて安い方を選びます。
選択肢が4つ以上だと、先ほどの「選択のパラドックス」により、選択を放棄する人も出てきます。

1万円のイヤホンを売りたい場合、7000円のイヤホンと15000円のイヤホンも一緒に紹介しておけばOKってお話やで。

なお、売れる比率としては、A : 2割 B : 5割 C : 3割

まとめ:セールスライティングは胡散臭いです

セールスライティング7つのまとめ

まるで、詐欺師が使いそうな言葉だらけでしたよね。

でも、詐欺師が存在するのって詐欺ができるからなんですよね。← パチンコ屋があるのはパチンコをする人がいるからみたいなもん

そして、詐欺師がこの言葉を使うってことは効果があるからなのです。

また、大企業までもが使うテクニックなので、効果は間違いないです。

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